歴史と情緒ある町「祇園」・・・花街として有名なこの界隈は、京文化の発信地でもあります。何気なく曲がった街角に思わず興味をひかれてしまうものを発見。そんな京都らしいポイントがいっぱいの祇園界隈。ぶらりと散歩でもいかがですか。



■2月2日・3日/八坂神社

底冷えの厳しい京都の2月ですが、節分をむかえると立春ということで、何となく季節が動く気分になります。
八坂神社の節分祭は華やかな雰囲気が濃厚で、まず節分前日は厄除け・健康・幸福を祈る神事と舞妓さんの舞踊奉納と豆撒きがあり、節分当日は舞妓さんの踊りと豆撒きが行われます。
両日ともに景品抽選会があり、常磐新殿喫茶室では「厄除けぜんざい」が頂けます。

お問い合せ:八坂神社
電話番号:075-561-6155
詳細情報:
2日(節分祭前日)
13:00〜 先斗町歌舞会舞踊奉納の後、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。
15:00〜 宮川町歌舞会舞踊奉納の後、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。

3日(節分祭当日)
11:00〜 今様奉納・今様奉納者による豆撒き。
13:00〜 祇園甲部歌舞会舞踊奉納の後、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。
14:00〜 祇園獅子舞・祇園太鼓奉納、豆撒き。
15:00〜 祇園東歌舞会舞踊奉納の後、芸妓舞妓・年男・年女による豆撒き。

■都をどり:4月1日〜4月30日

京都の春といえば都をどり。 都をどりといえば祇園甲部の芸妓・舞妓さんが日頃のお稽古の成果を披露する祭典で、国内のみならず海外でもチェリーダンスとして知られています。
つなぎ団子の提灯の下、「都をどりはぁ〜、よ〜いやさ〜」の掛け声で始まる幕開けは、明治5年に開催された京都博覧会の付博覧として始まった第1回公演から今まで変わらずに続いています。
井上流家元の井上八千代師指導による、あでやかな井上流京舞が最大の見もので、4月のまる1ヶ月を通しての興行です。 毎年祇園甲部歌舞練場で行われるこの行事は、祇園だけではなく、京都を代表する春の行事となっています。

お問い合せ:祇園甲部歌舞会
電話番号:075-541-3391

■京おどり:4月第1土曜日〜第3日曜日

宮川町では4月の第1土曜日から第3日曜日まで、東山女子学園と同じ建物内の宮川町歌舞練場で「京おどり」を開催します。
観客に楽しんでもらうことをモットーに、若柳流の家元が振り付けを担当していて、毎年趣向を凝らした舞台になります。
全体は七景に分かれていて、最後のしめくくりとなる第七景は「宮川音頭」の総踊りとなり、舞台が華やかな空気に包まれます。

お問い合せ:宮川町歌舞会
電話番号: 075-561-1151〜4

■四つ頭茶礼:4月20日/建仁寺

祇園の南に広い伽藍をほこる建仁寺は、茶の種子を宋国から日本へ持ち帰ったひととしても著名な栄西禅師が開祖です。
「四つ頭茶礼」は、開山降誕会に方丈で行われる茶会で、室町時代に書かれた『喫茶往来』のなかの茶法をそのまま再現したものといわれています。
頭(正客)四名に相伴客が八名ずつつくところがこの名の由来だそうです。

お問い合せ:建仁寺
電話番号:075-561-0190

 

情報: 祇園商店街振興組合ウェブサイトより http://www.gion.or.jp

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